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HANA.GIF - 371BYTES2009年8月20日(木)
 
朝 朝食を抜くと ご飯

日本人の平均体温が下がっているのはご存じでしょうか?以下、読売新聞記事より

朝食を抜くと何が問題なのでしょう。
人間は食事を体内で糖分に変え、エネルギー源にして活動しています。
朝食を抜くと、午前中の活動に必要な糖分が入ってこない。特に脳は糖分をため込めないため、食事の間隔があきすぎると活動が鈍り、集中力も保てなくなります。
朝食に関する子どもの健康、生活への影響に関する国内外の研究では、朝食を食べる方が、
〈1〉肥満が少ない
〈2〉テストの成績が良い
〈3〉体力測定の結果が良い
〈4〉非行が少ない
                       などの結果が出ています。

  東京女子医大名誉教授の村田光範さん(小児科医)は「朝食を抜く弊害は、中高年になって、より大きくなる」と指摘しています。
  エネルギー不足に体が慣らされると、体温が上がらず、じっとしている状態でもエネルギーを消費する基礎代謝が下がります。
  基礎代謝が下がると摂取した脂肪が分解されにくく、肥満になりやすくなり、糖尿病や高血圧などの危険性も高まります。

  朝食抜きは、生活習慣病になりやすい体を自ら作っているようなものなのだそうです。

  朝食を食べるようにするには
「生活習慣全体を見直し、まず早起きすること」→
「早起きすれば自然に夜は早く眠くなり、体の機能を正常に保つのに重要なホルモンが夜間に多く分泌される」

  早起きして朝の光を浴び、空腹を感じるころに朝食を食べる。
  そして1日の活動が始まる。こうした自然のリズムを作るのに朝食は不可欠です。

院長からのコメント

  皆さんもご経験があると思いますが、早起きをした時に、お腹がすいて食べた朝食はすんごくおいしかったですよね たまごかけごはん 味噌汁
  逆にギリギリまで寝ていて、ボーッとしたまま食べる朝食は・・・。

1日のエネルギーとなる朝食はおいしく食べましょうネ
 
 
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